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2017.12.18

Webサービスで成功するために必要なこと

デフォルトのアイキャッチ

こんにちは、たさぶろう(狸)です。

ここ3日間くらい、Webサービスはどうやれば成功するのかに頭を抱えています。はっきり言って難しすぎて脳はパンク状態です。本日は、ここ(チラシの裏)にまとめることで考えが整理できれば良いなと思い、書き残します。

Webサービスの成功とは?

最初にお断りしなくてはならないのが、この記事ではWebサービスの成功 ≠ 事業の成功の前提で話を進めます。まずは考える要素をシンプルにしたい為です。

– 1年ほど前

コンテンツさ用意しておけば、ユーザーは集まりサービスの価値が向上すると考え行動していました。しかし、金脈ならともかくゴミ山には誰も集まりません。後にこの考えは誤りだったと知ります。

これは教えていただいた事ですが、ユーザー獲得こそがそのサービスに貢献するようです。コンテンツは経路に過ぎません。さらに、このユーザー獲得を丁寧に分解していくと、ユーザー数 * 利用頻度に落とし込めます。そしてWebサービスの成功は、この2つの要素を最大化することが求められます。以下で詳しく説明します。

ユーザー数

ユーザーを連れてこれるものは①コンテンツ②広告③ユーザーであると認識しています。ベンチャーの戦略として①②は不足する場合が多いと思いので、 必然的に③のユーザーにユーザーを連れてきてもらう仕組みづくりが重要になります。つまり伝搬を設計します。

以前、伝搬しないサービスを作成したことがあります。そのサービスは友人に受けがよく開始1時間ほどで10人の友達が好意で利用してくれました。手軽さやデザイン性の設計が功を奏したのです。しかし、そこからが難しく、友人には利用してもらえたはずのサービスは、友人の友人には全くもって利用してもらえませんでした。ここで一気に成長は断絶されます。既存のコミュニティにうまく嵌まりましたが、新規のコミュニティを生む力が無かったのが失敗の原因でした。

では具体的にどんな仕掛けが必要だったのかを模索する必要性があります。考えた結果、新規のコミュニティを生むためには参加したくなる要素を入れ込むべきであったと気づきます。そしてこの参加したくなる要素とは、各個人がそのサービスを利用することで何かしらの自己実現を達成できることです。少し話が散らかってきましたのでまとめますと以下のようになります。

  • リソースの少ないベンチャー企業がユーザー数を増やすためには、ユーザーからユーザーへ伝搬し、新しいコミュニティが生まれる仕組みを設計する必要がある。その仕組みとは、各ユーザーが自己実現を達成できるものであり、おもわず参加したくなる要素である。

利用頻度

次に利用頻度の話をします。前述した自作のサービスでもう一つ失敗がありました。それは繰り返し利用してもらえる設計がなされてなかったことです。何度も使われるもので無ければ多くの人の目に触れることもなく、やがて利用されなくなり衰退していきます。そういう意味においては、利用頻度が多いからユーザー数が増えるという流れも考えられます。

ユーザーが何度も利用してしまう要因は2つあります。①必要性②中毒性です。必要性は、ある特定のタイミングでユーザーが必ず利用する性質です。これが深く多いほどサービスにとって良いマーケットになると考えられます。次に中毒性ですが、これはスキマ時間に思わず利用してくなってしまうような性質です。深度は浅いですが、スマートフォンが普及し手軽にスキマ時間にリーチできるようになったため、必要性と同じくらい重要度が増してきた感じがします。もっともどちらも両立できるようなものがあればそれがベストな気がします。

まとめ

Webサービスを成功するためには、まずその成功を定義する必要がありますよね。そしてそれは、ユーザーの獲得です。このユーザーの獲得は、ユーザー数*利用頻度に分解でき、この二つを最大化することがサービスの至上命題です。

どうでしょう、少しは私たちのサービスづくりの方向性は見えてきたでしょうか?もしそうであれば幸いです。

おしまい

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運営会社

Company

  • 会社名
  • 設立
  • 代表
  • 所在地
  • 事業内容
  • 株式会社 たさぶろう
  • 2017 / 6 / 30
  • 田中 仁
  • 埼玉県上尾市平塚 1661-11
    • Web制作
    • Webメディア運営